プログラミング教育とは(2)将来の仕事編

経済産業省の発表した資料*によりますと、この日本においてIT人材(=IT技術者やプログラマー)不足は今後ますます深刻化し、約10年後の2030年には、推定59万人という圧倒的なIT人材の不足が予想されています。

つまり、子どもたちが将来仕事に就こうとしたときに、ITスキル(=コンピュータ操作やプログラミング技術)を身に着けておくことは、もはや必須条件となっている、といった現状があります。

*経済産業省「IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果」平成28年6月